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事前に確認することは何か

カウンセリング

目的や種類を明確にしよう

人間の肌には、さまざまなできものができますが、中でもいぼはなかなかやっかいです。痛みが伴わないことが多いのでそのまま放っておいても問題ありません。ですが、顔などにできると気になるでしょう。そこで、いぼ治療をする必要があります。ただ、自分で行うとすれば傷跡が残ってしまう可能性があります。特に顔の場合には、一生消えない傷になってしまいますので無理して自分で行うのではなく整形外科や病院などに治療を任せた方がよいです。整形外科や病院を利用する目的は、まず自分で行うよりも専門的な知識を持った医師が行いますので安心できる点です。特に顔の部分に関しては、かなり丁寧に行ってくれるため傷跡が残ることはまずありません。あまり大きないぼに関しては多少傷が残る可能性もありますが、少なくとも自分で行うよりははるかに目立ちにくいでしょう。治療前にカウンセリングを行いますが、これを上手に活用するべきです。カウンセリングは通常施術を行う前の段階にします。契約前ですので、カウンセリングで目的を達成できないと思えば契約をしなくてもよいです。ですが、あえてカウンセリングの段階で気になることを聞いておきましょう。聞いておきたいことの一つが料金です。料金も、クリニックや病院によって異なるだけでなく保険が使えるかどうかも気になるところです。
いぼ治療の種類は大きく分けで2種類あります。大きさによって使い分けることがほとんどですが、基本的に直径が5ミリ未満の場合にはレーザー治療で済ませることが多くなります。レーザー治療とは、いぼの部分にレーザーを当て焼いてしまうことです。もちろん事前に麻酔をしますので、痛みや熱さを感じることはほとんどありません。最近は、痛みを伴わない麻酔注射も出てきているため痛みが気になる人でも安心です。この点は、カウンセリングの時にどのような麻酔をするかを聞いておくと安心できるでしょう。レーザー治療の魅力は、ダウンタイムがほとんどないことです。メスを入れませんので、赤くはれたりすることもありません。翌日から普段通りの生活をすることが可能になります。とはいえ、翌日ぐらいまでは激しい運動などは可能な限り控えた方がよいでしょう。もう一つの方法は、メスを入れる方法ですが直径が5ミリ以上の場合にメスを入れることが多くなります。なぜなら、レーザーでは根っこの部分まで焼き切ることができない可能性があるからです。この場合も、当日中に治療が終わりますので翌日から普段どおり生活ができます。ただ、数日間は腫れが残ることがあります。気になる場合には、医師に相談をした方がよいです。

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